クリニック紹介INTRODUCTION

ゆったりとした駐車スペースやお子様連れの方にも安心して受診していただけるキッズルームや、
幅広い層の患者様がゆっくりと過ごしていただける空間や設備なども充実しています。

外観EXTERIOR

12年間勤めた国保高鷲診療所の近くに、平成19年5月開院しました。
建物は【場で癒し、人で癒し、医で癒す】ことができるよう、岐阜市の(株)窪江建築設計事務所にお願いしました。

駐車場PARKING

  • 12台くらい駐車できます。
  • この冬は、風邪症状のある方は駐車場の車内でお待ちいただきます。携帯電話で受付を行います。

玄関ENTRANCE

  • 朝は8時、夕方は3時半に開きます。
  • 玄関のインターホンは受付につながります。受付にスタッフがいない時はつながりません。
    携帯電話でクリニックに電話をかけると、医師の携帯番号090-2185-1964、自宅番号0575-72-5777をお知らせします。

院内INSIDE

玄関の二重扉を入ると右に受付があります。手の消毒をしてお入りください。減菌済みのスリッパに履き替えてください。
正面は待合室です。左手に車椅子用のスロープと、感染症待合室があります(新型コロナ流行期は、風邪症状のある方は駐車場で待っていただきます)。
診察室は右手です。男女別のトイレがありますが、女性用のトイレは車椅子でも入れるようになっています。トイレの先に診察室入り口があります。同じような扉なので間違えないようにしてください。
廊下の突き当たりは処置室です。処置室前にも中待合があります。処置室は呼ばれてからお入りください。レントゲン室は診察室と処置室の間にあります。

電子カルテMEDICAL RECORD

  • BMLのMedical Stationを使用しています。残念ながら患者さんからのアクセスはできません。
  • 誰が、いつ、何を入力したか、すべて自動で記録され、あとからの改竄はできないようになっています。
  • レントゲン、エコー、心電図などの画像データはデジタル化され、サーバーに保管されています。必要な場合はCDに焼いて情報提供書とともにお渡しすることができます。

往診HOUSE VISIT

PHVプリウスで往診しています。手に持っているのは携帯用のエコー検査機です。緊急の往診ではとても役立ちます。 心不全、腹水、尿閉など、患者宅で診断することができます。
ある時、胸が痛い女性の往診をしました。このエコー機で急性心筋梗塞と診断し、ドクターヘリを呼び、無事治療することができました。その時は血液検査も、心電図検査もできず、ヘリを呼ぶのはたいへん勇気がいりました。

検査INSPECTION

心臓・腹部超音波診断装置 Aplio300

心臓、肝臓、腎臓、前立腺、大動脈などの他、甲状腺や関節炎なども観察します。
頸動脈エコー
関節に注射をするときには、エコーで観察しながら安全に刺します。
単純レントゲン
(デジタル)
写真
(立位・臥位)
呼吸機能検査
(スパイロメトリー)
心電図
(運動負荷解析可能)
24時間ホルター心電図
(解析装置あり)
眼底写真
院内至急血液尿検査
血管年齢
一酸化炭素測定器

アクセス

住所
〒501-5303
岐阜県郡上市高鷲町大鷲2049-1
電話
0575-72-0020
※時間外緊急時は医師の携帯090-2185-1964へ直接連絡をください。
FAX
0575-72-0020
道順
近くには高鷲郵便局、八幡信用金庫高鷲支店、高鷲駐在所、ナカヤ洋品店、サンエイ食品、さらに高鷲町振興事務所があります。
高鷲駐在所の向かいの道を東に折れ、細い道に入ると、右手に工場のような灰色の建物(つるだクリニック)が見えます。
駐車場
12台ほど駐車できます。裏の職員駐車場を使えば十数台可能です。

スタッフの声VOICE OF THE STAFF

先生は親切・丁寧に診てくれます。なんでも気軽に相談してください。

体調で少しでも気になることがあれば、遠慮なく相談してください。

患者様に安心して通ってもらえるクリニックになるよう頑張っていきます。気軽に話しかけてください。

初めての就職で不安もありましたが、雰囲気よく明るい職場です。スタッフ同士の仲も良いです!一緒に働いてみませんか?

先生は話し上手、聞き上手。なんでも気軽に話してください。

長年、地域に密着した医療実践されている先生で、患者様から、信頼されている声も多く聞かれます。スタッフの一員として、患者様がなんでも相談できるような環境づくりにも努めていきたいです。

かかりつけ医としてご利用くださいFAMILY DOCTOR

当院では、地域におけるかかりつけ医として、
次の❶〜❹のような対応をしています。

1

他の医療機関と連携し情報交換をします。薬剤の重複や思いもよらない副作用に注意します。 連携する医療機関は、内科や外科のみならず、整形外科、眼科、耳鼻科や皮膚科、小児科なども含まれます。歯医者さんとも連携します。

例えば、整形外科の先生は痛み止めを出すときに患者さんの腎臓の機能を心配します。 リウマチは関節だけではなく、心臓や肺など全身に合併症を起こすことがわかってきて、そもそも内科が主治医として担当することも増えています。

治療薬の進歩は全身的な管理が必要になってきています。眼科では糖尿病はないか、手術のときに影響する血液サラサラの薬を飲んでいないか、など心配されます。

このようにお互い連携することが大切なので、他の医療機関を受診される場合は一言連絡をください。 こちらから情報提供書を送っておきます。

2

当院以外で検診を受けた方は、その結果を持参してください。
診療上とても役に立ち、こちらで不要な検査をしなくても済みます。

3

医療機関との連携だけではなく、地域の行政・福祉サービスとも連携しています。 デイサービスに行ってみたいな、ヘルパーに来てもらいたいな、と感じたら、遠慮なくお話しください。 私の方から担当者に連絡することができます。訪問看護もお願いできます。

福祉サービスの方から医者を頼ることもあり、お互い助け合ってみなさんの生活を支援してきた実績があるからです。 それぞれの担当者とも顔見知りですから、気軽に声をかけてください。

4

私が病院でもなく、都会でもなく、高鷲町で開業したのは、皆様の近くで医療を行いたいからです。 いつでも気軽に相談できるクリニックをめざしています。医師一人なので限界はありますが、時間外、夜間でもできる限り対応したいと思っています。 まずは090-2185-1964鶴田まで連絡をください。

私が診ることができない場合は他の病院に電話でお願いします。 私のスマホでカルテを見ることができるので、クリニックにいない時でも皆さんの情報を病院に正確に伝えることができます。 安心して、気軽に連絡をください。