新しい在宅医療の武器が登場

武器という言葉は医療機関として不謹慎かもしれませんが、病気と戦うという意味でご理解ください。

往診先では、なかなレントゲン写真ができず、心臓の大きさ、胸水の有無などを知ることができませんでした。お腹が痛い時の胆石や尿管結石、さらに盲腸も、患者さんのお話と、自分の手で診断することがおおくありました。(実は開業時より携帯用エコーはあったのですが、画像が悪く、重たく、コンセントに差す必要があり、画像の記録ができないため、よっぽどの時以外は持ち出していませんでした。)

そんな悩みを持っていた中、とうとうボータブルエコーが届きました。

学校の筆箱程度の大きさで、鮮明な画像は手持ちのiPhoneやiPadなどに無線で飛ばして見ることができます。

これで往診時の診断能力が格段にアップします。在宅での診断はお任せください。